暮らし

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西安の地下鉄で強冷房車と弱冷房車を設けた列車をテスト運行

8月19日より、西安地下鉄四号線は、冷房温度設定が車両で異なる列車のテスト運行を開始した。一本の列車に24℃の強冷房車と27℃の弱冷房車が三車両ずつ設けられ、乗客はプラットフォームの表示や案内ディスプレイにより、どちらかの車両を選べる。 西安はこれで、北京、上海、深セン、長沙に次 […]

スマート無人移動販売車が曲江池に登場 観光客の注目を集める

このほど、西安市の観光スポットである曲江池エリアに、コロンとした黄色いスマート無人移動販売車が何台も登場した。コード読み取り決済で商品を購入できる仕組みであり、観光中の買い物にも便利と、多くの市民や観光客の関心を集めている。 曲江池エリアに登場したこのスマート無人移動販売車は、無 […]

西安で「北斗スマート駐車試行プロジェクト」がスタート

もう、駐車料金支払の際に、係員を探して走り回らなくても済む。8月8日、西安市自動車駐車サービスセンターは、「北斗スマート駐車試行プロジェクト」をスタートさせた。西安は、駐車場の検索、案内、決済が迅速に行える、スマート駐車管理時代に入ろうとしている。1年間有効な「西安道路北斗駐車カ […]

西安のタクシー200台が「移動大気測定局」に変身

重点区域の環境監視効率と、大気汚染監視水準を高めるため、西安市はこのほど、タクシー200台に車載型大気監視装置を設置し、自動車道におけるPM2.5、PM10の汚染監視及び即時報告を実現した。この監視システムはGPRS技術と、中国が独自に開発した北斗衛星測位システムを利用したもので […]

西安高新区で「生活ごみ分別モデル創設プロジェクト」活動

「生活ごみ分別モデル創設プロジェクト」活動が7日、西安市高新技術産業開発区(以下「高新区」)で行われた。デモンストレーションや教育宣伝、設備の高度化等により、ごみ出し・収集・輸送・処理という都市生活ごみ分別処理システムを構築し、生活ごみの分別処理水準を高めることが目的である。 『 […]

西安地下鉄、駅構内に避暑スペースを設置

暑さが厳しい時期、地下鉄駅を「避暑」地とする市民は少なくない。このほど西安地下鉄は、乗客が通りすがりに休めるよう、多くの駅の改札外に、ベンチ付きの避暑スペースを設置した。 サービスを向上させ、夏の運営業務を円滑に進めるため、西安地下鉄は、条件を備えた全線の駅の改札外に、避暑スペー […]

河新城で「二橋一路」が開通 西安市北部の交通が「15分圏内」に

7月18日、陝西省西咸新区の河新城区における道路インフラ重点建設プロジェクトの崇文大橋(正陽大道が河を跨ぐ橋)、河湾大橋、茶香大道が、正式に開通した。 崇文大橋(正陽大道が河を跨ぐ橋)は正陽大道の重要なセクションであり、北は正陽大道と高城市通道の平面交差点から始まって、河を跨いで […]

西安地下鉄四号線に「黒科技」搭載 駅到着までの時間を表示

このほど、西安地下鉄は、四号線の列車ダイナミックマップに、駅到着までの時間がわかる到着時間表示機能を追加した。現在のところ、この機能はテスト段階にある。 地下鉄四号線に搭載された「黒科技(ハイテク)」は、乗客が移動の所要時間や到着時間を把握できるようにするためのものであり、何度も […]

陝西省、資源回収所3000ヶ所を配置 農村の環境整備に取り組む

7月初め、陝西省供銷合作社(購入販売協同組合)は、『農村の居住環境整備に取り組み、資源再生企業の構造転換と高度化を推進する行動計画』(以下『行動計画』という)を制定した。2020年までに、まず再生可能資源回収所3000ヶ所を設け、県域再生可能資源選別センター30所を設立し、年間売 […]