陝西省西咸新区灃西新城に初のスマート図書館「城市書房」がオープン

陝西省西咸新区灃西新城に初のスマート図書館「城市書房」がオープン

中新網西安5月26日電(記者 張遠)26日に西咸新区灃西新城の関係者から得た情報によると、灃西新城政務サービスセンターのスマート図書館が、正式にオープンした。灃西新城初の「城市書房(24時間利用可能な無人図書館)」が誕生したことになる。1000冊近い蔵書を備えたこの図書館は、ハイテクを駆使した読書体験により、新城の人気スポットになるとみられる。

同「城市書房」は、灃西新城総部経済園5号楼政務サービスセンター2階にあり、敷地面積は約100m2。印刷書籍エリア、貸出エリア、電子資料エリア、オンライン聴読エリアの4つに分かれ、蔵書は党建設、文学、歴史、経済等、1000冊近くに及ぶ。自動貸出機や、電子書籍リーダー、聴読室等のデジタル機器が配備され、周辺3km範囲にある企業、学校、住宅地の約5万人の利用が見込まれている。

印刷書籍エリアでは、その場で読書を楽しめるほか、24時間貸出が可能である。また、「微信(WeChat)」アプリを利用して、電子書籍をダウンロードすることもできる。このほか、「城市書房」にはメッセージボードも設置されており、「お薦めの本」を紹介すると、スタッフが集まった意見をもとに、新たな図書を取り寄せる仕組みになっている。

灃西新城党委員会宣伝部と行政審批&政務服務局が共同で設立したこの「城市書房」は、「民衆の役に立つ」実践活動の一環であると共に、便利な「15分生活圏」づくりへの取り組みでもあり、公共サービスの新たな人気スポットになるとみられる。

参照元:http://www.shx.chinanews.com/news/2021/0527/82613.html
(翻訳の際に、内容が多少編集されていることがあります)

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