西北雲翼飛行訓練センターがオープン 西安臨空経済モデル区の建設が加速

西北雲翼飛行訓練センターがオープン 西安臨空経済モデル区の建設が加速

中新網西安4月27日電(記者 阿琳娜)西北雲翼飛行訓練センターが27日、西咸新区空港新城において正式にオープンした。これで西安臨空経済モデル区の建設と産業集積がさらに進み、西北地域の飛行訓練サービス体系がさらに整ったことになる。

西北雲翼飛行訓練センターは、全国の航空会社、空港、航空管制団体、大学等に、専門的な航空訓練サービスを提供する場であるという。

現在、西北雲翼飛行訓練センター(一期)には、中国民用航空局の認証に適合したD級A320NEO、B737NGフルフライトシミュレータ、各種非常脱出シミュレータ、空港模擬訓練用システムが配備されている。

同センターの二期では、飛行訓練所、乗務訓練所、付帯施設等も建設される予定で、飛行・乗務・地上サービスの統合訓練が行えるようになる。今後は、多様な事業スタイルを模索し、対象を現地の航空会社から西北地域に徐々に広げ、国の発展戦略に合わせて、「一帯一路」周辺国も視野に入れるという。年間生産額は1億9000万元の見込みで、パイロット3000名のリカレント訓練、乗務員5000名の訓練に対応できる。民間航空産業に実用的な人材を送り出し、西北地域の航空訓練産業の発展を促すとみられる。

参照元:http://www.shx.chinanews.com/news/2021/0428/82259.html
(翻訳の際に、内容が多少編集されていることがあります)

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