中欧班列(西安)の2021年運行本数が1000便を突破

中欧班列(西安)の2021年運行本数が1000便を突破

中新社西安4月13日電(記者 張遠)自転車、玩具、食洗機等を50車両に満載したX9041号中欧班列(西安)が13日、カザフスタンへ向けて、中国鉄路西安局集団有限公司西安国際港駅を出発した。これは2021年に陝西省で運行された1000便目の中欧班列である。

4月13日、同便は準備万端整った。自転車、玩具、食洗機等を50車両に満載したX9041号中欧班列(西安)が13日、カザフスタンへ向けて、中国鉄路西安局集団有限公司西安国際港駅を出発した。これは2021年に陝西省で運行された1000便目の中欧班列である。

西安国際港駅の駅長・白寛鋒氏は、4月12日の時点で、今年の中欧班列(西安)が輸送した貨物は、同期比26.76%増の41,286車両に上り、積載率は100%と、全路線で一位の座を保持していると語った。

西安国際港駅は、鉄道の一類口岸(出入国検査場)として、食糧・肉類・自動車輸入口岸及び越境EC総合試験区の承認を得ており、中国で初めて国際と国内両方のコードを取得した「内陸港」であるという。

中国鉄路西安局集団有限公司の公式発表によると、中欧班列(西安)は西安国際港駅を拠点に、西へのゲートに通じる西安の地域的な強みを活かして、阿拉山口、コルガス、満州里、エレンホト、綏芬河という5つの口岸と繋がり、西安国際港駅を中心として東西に通じる国際物流ルートを形成しており、内陸地域のグローバル資源配置能力を高め、陝西省やシルクロード周辺地域の経済の質の高い発展を後押ししている。

参照元:http://www.shx.chinanews.com/news/2021/0414/82076.html
(翻訳の際に、内容が多少編集されていることがあります)

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