西安エアポート「ホール」、賞金730万元でデザインを募集

西安エアポート「ホール」、賞金730万元でデザインを募集

中新網西安5月24日電(記者 阿琳娜)西北地域最大の民用航空工事である西安咸陽国際空港三期プロジェクトが、目下建設中である。24日に西咸新区空港新城の関係者から得た情報によると、空港新城は、西安の特色を活かしたエアポート「ホール」をつくるため、賞金730万元を設けて、T5ターミナル前の総合商業スペース重点エリアの建築コンセプトデザインについて、国際コンペティションを実施するという。

今回のコンペティションの範囲は、T5ターミナル前の総合商業スペースの重点エリア6ヶ所で、総面積は約341.6ムー(約22.8 ha)、建築制限面積は約53万1000 m2となっている。このプロジェクトの目標は、西安の文化とエアポートの特色を融合させ、計画エリアを合理的に利用し、都市のイメージや機能の配置、景観設計等を考えた上で、ターミナル前の商業スペースに、レジャー・ビジネス・カルチャーを一体にした国際レベルのエアポート「ホール」を生み出すことである。

今回のコンペティションは、ハイレベルなデザイン力を取り込み、T5ターミナル前総合商業スペースについて、科学的なデザインを策定し、先見性のある革新的なアイディアにより、様々な活動のための公共の場を創出して、空港新城の都市建設の質や魅力を高め、国際的影響力のあるランドマークをつくることを目的としている。

参照元:http://www.shx.chinanews.com/news/2021/0525/82576.html
(翻訳の際に、内容が多少編集されていることがあります)

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