今年1~4月の西安市の輸出入総額は1259億1000万元

今年1~4月の西安市の輸出入総額は1259億1000万元

西安新聞網 税関の統計によると、2021年1~4月の西安市の輸出入総額は1259億1000万人民元で、昨年同期比(以下同じ)14.8%増となり、陝西省の輸出入総額の91.8%を占めた。内訳は、輸出が611億7000万元(19.5%増)、輸入が647億4000万元(10.7%増)である。

月ごとの傾向を見ると、4月は輸出入額が引き続き回復し、輸入の伸びが大きい。4月の西安市の輸出入総額は366億6000万元で、内訳は輸出が169億5000万元(26.8%増)、輸入が197億1000万元(24.7%増)である。3月の西安地域の輸出入額は21.1%増で、4月は回復傾向がさらに続き、伸びは3月より4.6ポイント上がった。

貿易方式から見ると、一般貿易の輸出入額の伸びが顕著である。一般貿易の輸出入額は303億60000万元(44.8%増)で、西安市全体の輸出入総額の24.1%を占め、昨年同期より5ポイント上がった。加工貿易の輸出入額は655億5000万元(2%増)で、52.1%を占めている。保税物流の輸出入額は175億9000万元(52.1%増)で、全体の14%を、税関特殊監管区域の輸入設備は116億1000万元(5.3%減)で、9.2%を占めた。

貿易相手国を見ると、対「一帯一路」周辺国の輸出入額が、年内で初めてプラス成長を実現した。対韓国の輸出入額は304億6000万元(5%増)で24.2%を占め、対EUの輸出入額は138億5000万元(31.6%増)で11%を占めた。この期間の西安市の対「一帯一路」周辺国の輸出入額は188億4000万元(7.2%増)で、全市の輸出入総額の15%を占めた。

外商投資企業の輸出入額が、年内初のプラス成長を実現し、民営企業、国有企業の輸出入額は大幅に増加した。外商投資企業の輸出入額は788億3000万元(0.8%増)で、全市の輸出入総額の62.6%を占めた。民営企業の輸出入額は394億8000万元(51.4%増)で、31.4%を占め、比率が昨年同期より7.6ポイント上がった。国有企業の輸出入額は72億6000万元(41.1%増)で、伸び率が第1四半期より16.2ポイント拡大し、5.8%を占めた。

輸出商品では、機電製品の輸出額の比率が9割を超え、自動車の輸入の伸びが大きい。機電製品の輸出額は567億4000万元(21.3%増)で、全市の輸出総額の92.8%を占めた。うち、太陽電池が54億1000万元(112.5%増)、自動車輸出が12億9000万元(103.1%増)である。

輸入商品では、半導体製造設備と食用油の輸入の伸びが目立つ。機電製品の輸入額は471億7000万元(1.1%増)で、年内で初めてプラス成長を実現し、全市の輸入総額の72.9%を占めた。食用油は4.2万トンで、19.7倍に増えた。

参照元:http://www.shx.chinanews.com/news/2021/0519/82505.html
(翻訳の際に、内容が多少編集されていることがあります)

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