西安で陝西-台湾経済協力プロジェクトプロモーション会議 契約金額は30億元以上

西安で陝西-台湾経済協力プロジェクトプロモーション会議 契約金額は30億元以上

中新網西安5月11日電(記者 張一辰)「『一帯一路』の建設が進み、発展のエネルギーが放出されるのに伴い、台湾企業は自信をもって、流れに乗り、チャンスを掴んで、さらなる発展を実現しなければなりません。」全国台湾同胞投資企業聯誼会の李政宏会長は11日、こう語った。

この日、陝西-台湾経済協力プロジェクトプロモーション会議が、西安で開催された。台湾の企業家、及び陝西省咸陽市・安康市・榆林市等の関連責任者と企業家ら、計260人余りが参加した。

「一帯一路」建設が着実に進む今、陝西省は対外開放の第一線となっており、世界と繋がる拠点として大きな役割を持つ。

統計によると、2020年、陝西省での台湾企業の投資は伸びており、新たに増えた台湾資本企業(以下「台資企業」)は48社、台湾資本利用契約は12億4000万ドルである。陝西省と台湾の貿易総額は740億6000万人民元に上る。

近年、陝西省と台湾の経済交流が盛んになっており、2020年末の時点で、陝西省には台資企業が計898社設立されている。

この度のプロモーション会議では、咸陽高新技術産業区管理委員会と冠捷顕示科技(咸陽)有限公司(台湾・冠捷科技(TPVテクノロジー)の子会社)が締結した冠捷西北販売センタープロジェクト、榆林市佳県人民政府と台湾の巨皇集団が締結した太陽光追尾装置生産&太陽光発電所建設プロジェクト等、4プロジェクトが締結され、契約投資総額は30億人民元を超えた。

今回のプロモーション会議は陝西省人民政府が主催し、陝西省人民政府台湾事務弁公室と全国台湾同胞投資企業聯誼会が運営を担った。

参照元:http://www.shx.chinanews.com/news/2021/0512/82413.html
(翻訳の際に、内容が多少編集されていることがあります)

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